やまがたワークプレイス 「イクボス」情報交換会が開催されました


やまがたワークプレイスで

「やまがた企業イクボス同盟」

主催の情報交換会が

開催されました 

 

 


 

1/27、"やまがたワークプレイス”で山形県の取組みの一つ「やまがた企業イクボス同盟」主催の情報交換会が開かれ、参画している県内の企業から多くの方々が参加されました。

事務局から、当社に期待することとしては「女性が働く機会が大、いにある。働き方改革に力を入れてほしい」

全体に向けては「経営者の思うとおりに働き方改革をするのでなく、組織的に会社の隅々まで行きわたらせてほしい。経営者が果たす役割は大事」と、呼びかけがありました。 

 

「イクボス」とは

部下のワーク・ライフ・バランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績を結果を出し、自らも仕事と私生活を楽しむことができる経営者や上司のことを指します。※山形県HPより

 

 

会場となった"やまがたワークプレイス”内の見学では、岡本センター長が当社の紹介をしました。

 

〝やまがたワークプレイス”内で一番広い研修室です。

 

窓からは蔵王連邦がとてもよく見えます。

 

山形いきいき子育て企業として「優秀(ダイヤモンド)企業」の認定をされています。

 

 

今回、初めて知りましたが、山形県は都道府県別の共働き率ランキングTOP10に常にランクインしており、男女共に就労意識が高く、当社の「働き方改革」に寄せる期待も高いものがあります。 

 

「働き方改革」の言葉だけが一人歩きしないように、企業風土や地域風土もそれぞれ、100人いれば100人の働き方があるということをいつも念頭に「働き方改革」を推進することが必要だと思いました。